ビーズアクセサリー
アクセサリーの中でも、ビーズアクセサリーつくりが人気です。
ビーズアクセサリーの魅力とは何でしょうか。
ビーズ素材そのものの、繊細さ、綺麗さ、光沢、かわいさ、上品さ。これらが乙女チックな心をとらえます。
スワロフスキーガラスと呼ばれる、オーストリアのスワロフスキー社のラインストーンやストラス。ベネチアングラス。チェコガラス。フランスのビーズ。美しい輸入ものが大人気です。
アンティークビーズとも呼ばれる、30〜90年昔につくられたヴィンテージビーズ。
そして天然石のビーズ。フェイクパール。座金のメタルパーツ。どれも小さな宝石のように素敵です。
それらのきらきらとしたビーズをひとつひとつ組み合わせて、自分だけのネックレスやブローチといったオリジナルアクセサリーができあがるのです。
ビーズアクセサリーの製作には、テグス、ワイヤーなどを使います。
キットで売られているものもありますが、レシピの本やサービスもたくさん出ています。
パーツとカラーセンスをちょっと変えるだけで、自分だけのオリジナルアクセサリーができあがります。かわいいものから、豪華なものまで、作る楽しみもさることながら、つける楽しみ、プレゼントする楽しみも広がります。
ビーズアクセサリーを作る
アクセサリーでも、自分で手作りすることが魅力のビーズアクセサリー。
ビーズは、カラーバリエーションが豊富で、透明感のある赤や緑、青、黄色、紫、シルバー、ゴールドと、いろんな濃淡があり、ひとつぶひとつぶが輝きを放っています。
形もさまざま。よくある丸ビーズのほか、四角、しずくの形、勾玉、星型、三日月型、楕円、そろばん型、ハート、はては人形や金魚のビーズまで、楽しさも広がります。
イタリアの職人がベネチアングラスを使って、ひとつひとつ手作りしたという、ベネチアンビーズ。その小さなひとつぶの凝った模様や形状の美しさといったら、それだけで芸術品ですね。クリムトやモネといった名前のビーズもあります。どんなアクセサリーができるのか、ドキドキします。
テグスやワイヤーにいろんな色や形のビーズを通すだけで、オリジナルのアクセサリーが楽しめます。大人でも子供でも楽しめるビーズアクセサリー。まずは、自分の指にはめる指輪から、おそろいデザインのブレスレッドに、ネックレス、携帯ストラップ、いろんなオリジナルグッズ、つくってみたいですよね。
ビーズアートにも資格があります。文部科学省許可(財)日本余暇文化振興会認定のビーズスキル認定講座で、プロを目指すことができます。
配色やデザインのセンスやテクニックを磨いて、アクセサリー・デザイナーや、ビーズインストラクターになるのも、楽しそうで素敵ですね。