トートバッグについて解説します。

トートバッグとは

 トートバッグとは、携帯という意味の「トート」を語源とした、物を入れて持ち運ぶための簡易な袋のことです。

 

 トートバッグのもともとの用途は、キャンプなどで水を運ぶための袋で、丈夫で厚手の生地が使われ、防水性や通気性に優れたものでした。

 

 トートバッグは、マチつきで収容力の大きい、シンプルな作りが特徴で、丈夫な綿の持ち手がぐるりと縫いつけられた形が一般的です。

 

 最近は、トートバッグというと、出し入れしやすいちょっとした物入れ全般を指すような傾向があります。

 

 ショッピングバッグや、スクールバッグなど、さまざまな素材やデザインを楽しみながら、生活に密着した機能を持つトートバッグは、シーンに合わせてぜひいくつか持っておきたいですね。

トートバッグを使いこなそう

 トートバッグは、ストーンとしたずんどう型で口が広く、マチがついた、収容力のあるバッグです。

 

 出し入れしやすく、ちょっとしたお出かけでは欠かせないバッグですが、たくさん入るので、つい入れすぎてしまってパンパンになったり、必要なものが見つからず、ごそごそ探し続けたりといったことになりがちです。

 

 バッグがパンパンに膨らんでいるのは、ちょっとみっともないものです。

 いつも使うものを入れても、少し余裕がある程度の大きさのトートバッグを選びましょう。

 

 トートバッグの中から必要なものをすばやく見つけ出すコツは、バッグの中のポーチの活用にあります。

 

 ペンや手帳などはビジネスポーチ、定期券やハンコなどはマネーポーチ、飴や化粧品は化粧品ポーチなど、用途別に分類しておけば、バッグを変えるときも、バッグから物を出すときもスマートです。

 

 バッグの中身が見えたときも、整頓されていてきれいですね。

 

 おしゃれにトートバッグを使いたいときは、チャックがついているものを選ぶと、見栄えがいいようです。

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