ネイルモデルについて解説します。

ネイルモデル

ネイルアートに欠かせないのが「ネイルモデル」。ネイルアートの認知度・人気の高まりとともに、書籍やサロン、イベントなどを舞台に、ネイルモデルの需要も高まってきています。

 

ネイルモデルの種類には、大きく分けて二つあります。一つはサロンの宣伝やコンテスト、書籍やテレビなどに露出する「見せる」ためのネイルモデル。そしてもう一つは、ネイルサロンなどでの実習のためのネイルモデル。後者は特に条件はありませんが、前者はネイリストやサロンの宣伝のための重要な役割を担うため、ネイルモデルには手そのものの美しさも求められます。いわゆる「手タレ」と同じですね。

 

ネイルモデルの利点は、ネイルケアやネイルアートを施してもらえること。自分のネイルが破格の値段(もしくはタダ)で美しく彩られてゆく様は圧巻です。

 

ネイルモデル、もし興味がある方は、ネイルサロンなどの募集に応募してみてはいかがでしょうか。

ネイルモデルになるには

ネイルモデルは、ネイル限定の「パーツモデル」。ネイルモデルになるにはどうしたらいいのでしょうか?

 

ネイルモデルには、サロンなどの実習のためのモデルと、メディアやコンテストなどで露出するモデルがありますが、ここでは後者のネイルモデルに絞って話を進めていきます。

 

ネイルモデルは全身モデルとは違い、手だけが美しければ問題ありません。しかし逆に言うと、ネイルモデルになることが決まってしまったら、手だけはどんなことがあっても守らなければならないということ。写真なら少々の傷はフォトレタッチソフトで何とかできますが、映像やコンテストなどでは、やはりネイルをはじめ手全体の美しさが求められます。ネイルモデル、結構責任が重い仕事です。

 

ネイルモデルになることは、主にネイルモデルの募集に応募するかたちで行われますが、手タレとしてモデル事務所などに所属するという道もあります(ただし後者の場合はネイルアートをする機会は限られています)。いずれにしてもほとんどの場合はオーディション・審査がありますので、その点は理解しておきましょう。

最新記事