フェロモン香水について解説します。

フェロモン香水

 香水の種類は数あれど、最近は、フェロモン香水というのが人気を集めています。

 

 世界で唯一、合成ヒトフェロモンを配合して特許を取ったという、エロックスの「レルム」。アメリカではポピュラーなブランドとなっているそうです。

 「レルムウーマン」は、浜崎あゆみ、「レルムマン」はB'zの稲葉浩志、眞鍋かをりも愛用しているといううわさです。

 

 韓国で超ヒットのフェロモン香水は、フィオラの「ラブポイズン・フォーウィメン」

 1年間でTVショッピングで3万本以上売り上げたとか。「レルム」の2倍のフェロモンを配合しているそうです。でもとってもさわやかな香り。

 

 フェロモンは、香水と違って無臭です。香るのは、フェロモンではなく、配合されている香料。無色無香のフェロモンは、特別な嗅覚器官で感じて、無意識に異性の脳に伝達するのだそうです。

 

 フェロモン香水には、ムスク(ジャコウジカのもの)、アンバーグリス(マッコウクジラのもの)など、動物のフェロモンを利用したものもありますが、効果があるのは、ヒトフェロモンを配合したものとのこと。

 

 『源氏物語』には匂宮と薫君という、フェロモン香水を体現したような人物が出てきます。

 フェロモン香水をつけすぎて、異性の取り合いなんてトラブルを起こさないよう、気をつけましょうね。

フェロモン香水の効果

 香水といえば、いい香りで、異性をひきつけるもの。

 そんな香水の作用を最高に高めたような、潜在意識に深く作用するフェロモン香水が、「たけしの万物創世記」、『フライデー』などTVや雑誌で紹介され、話題を集めています。

 

 もてたい、恋がしたい、結婚したい、などなど、人には恋愛の悩みはつきません。そんな悩みを持った人に、無意識のうちに異性を惹きつける媚薬のようなフェロモン香水が効果があるといわれています。

 

 業界ナンバーワンの効果を実証、と宣伝しているのが、ポラリス・ジャパンの「フェロモン惑星」。街頭アンケートでは、女性で平均69%、男性で平均64%の人に効果が認められたとか。男女兼用で、芸能界などでご用達といわれています。シトラス系。

 

 フェロモン香水では、スターパルファムの「デンジャラスラブ」が有名。某有名フェロモン香水の30倍のヒトフェロモンなるものを使っていて、1滴で、フェロモン香水が1本できるほど。通常無香とされているフェロモン香水と違い、原液が入っているので、つけた最初の5分くらいフェロモンの匂いがするとか。

 

 そのほか、フェロモン香水には、男性用、女性用、男女兼用といろんな種類があります。

 

 恋の悩みはつきませんが、フェロモン香水という秘密のアイテムで異性をゲットして、魔法がとけたら幻滅、なんてことにならないよう、自分自身も香水が匂うように磨きましょうね。

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